思考

自己理解は自己形成である。

どうも、つむぎです。(@tumugi0141)

自分ってなんなんだろう?そんなことをいつもぼんやりと考えていました。
よく「じぶんのことはじぶんがよくわかってる」って聞きますが、ほんとかな?と疑ってしまします。

だって、どんなに考えて捉えたと思っても、成長や経験から自分の中に新しい発見や可能性が見えてきて、また見つめ返す。その更新状態を繰り返し続けるものだから分かりきれないと思うのです。
まして、今は自己理解を勉強しているからいいですけど、なにもわかっていなかった時は自分という人間を説明できなかった。

みなさんは説明できますか?

 

なかなか難しんじゃないかなと思うのです。
ぼく自身は自己理解を深める中で自己形成が進んで、ようやく自分のやりたいこと、好きなことの方向性が見える様になってきました。

自己理解を通して自己を作る

自己分析で深掘りすることが、自分のみえなかった本来もっている核の部分を見つけることができ、
そして今度は成長していくなかで得た新しいものを確認することで、自分の特徴が鮮明な形で浮かびあがっていく。
この流れが自己形成になっていくとぼくは考えています。

自分を知ること(自己理解)が自分を作ること(自己形成)になります

どうやって自己理解するか

方法はいくつかあると思います。

どれかを試してみると良いと思います。

おわりに

自分理解をやっていくと自分がどんな人間かわかってきて、楽しいことや苦しいことのツボが自分で押さえれるようになるので、とても生きやすくなりました。
そして、なにより自分を知るって面白かったりするんですよね。体感してみて欲しいw

自己理解が普通になって、自分の教科書をみんなつくれるようになると、もっと楽しくなっていくと思うんですけどね。

でわでわ。