あれこれ

高校時代の睡魔との戦い。

こんにちは。つむぎです。(@tumugi0141)

 

ぼくの高校生活は睡魔との戦いの歴史です。

授業がつまらなさすぎて、毎日寝まくっていました。
ほんとにクズだったな〜(遠い目)

まじめな母親に育てられていたので、ぼくももちろんまじめ子でした。
中学時代も1度も寝たことはありません!あたりまえかな!

高校になるとそんなまじめなぼくでも、寝てしまうことが多々ありました。
でも、必死に起きようとするわけです。まじめなので(ネタではありません)

以下にして睡魔と戦ってきたか、その歴史を紐解きましょう。

なぜ寝てしまうのか?

ぼくが寝るには共通点がありました。いや、無かったわ。すいません。

前言撤回いたします。

すいません、まじめに書きます。

睡眠時間が足りない

ふだんから別に遅くまで起きている方ではなかったですが、単純に睡眠が足りていないから寝てしまうのだろうと思い、8時間睡眠を心がけました。

毎日23時には布団に入り、7時に起きて学校に通うようにしました。

 

 

結果、寝る。

 

これはあかん、、、まだ足りないんや!
そう思い、昼休みなど休憩時間に昼寝をするようにしました。
こんだけ寝てるやつおらんやろーと思ってました。これで大丈夫。。。

 

 

結果、寝る。

睡眠不足ではなかったようです。

我慢が足りない。

授業中に寝ないようにする対策として、唇を噛む。とか手のひらを握りしめて爪をめり込ませるとか頰を引っ張るとかよく定番でありますよね。
その定番を実施してみました!!!

 

 

結果、ずっとやると疲れてきて寝る。

向いていなかったようです。

カフェインで起きる。

カフェインで寝にくくするために授業前にコーヒーを飲むようにしました。
カフェインは30分位で効くそうなのでちょうどいいと思い、意気揚々とがぶ飲み。

うん。意味ないね。
ぼくの睡魔には相性が悪かったようです。

お金をかける。

もはや覚悟が足りないからだと思い、お金をかけようと思いました。
友達に寝ないように「この授業で寝たらジュースおごる!」と宣言しました。
お小遣い制のぼくにとってはこの金額でも出したくはありません!!

「絶対に寝るだろ〜(笑)」
「いや!絶対に寝ない!!!!」
そういって休み時間が終わりました。

 

授業の後、ぼくは自動販売機にお金を入れていました。
完全敗北。360円の出費。

ぼくの学校生活。。。

そんな感じで何回先生から起こされたことか、、

ひどい時は1番前の席で1時間目の開始10分後には意識を失っていました。
先生に伸ばし棒で頭を叩かれ、めちゃめちゃ怒られました。(笑)

でも、当時は一生懸命、起きようと頑張っていたし、ほんとうに病気なんじゃないかと疑っていました。

みなさんの学校生活はどうでしょうか?

結論

結論を言うと、つまらなかったから寝てたんだと思います。

教科書を垂れ流すだけで、自分で読めばいいじゃんっていう授業ばかりで、教科書を流し読みするロボみたいだなと思っていました。

そのうえで体伸ばしたりする自由もなくて、椅子にはりつけで無理でしょ。

いつも寝ていたぼくにも寝ない授業はありました。
それは体育などの実践科目。
また、面白おかしく勉強のおもしろさを伝えてくれた世界史や現代文の先生の授業です。

体育は単純に寝る隙間ないし、世界史のアラビア人みたいな先生はいつも偉人たちの話を深掘りしてくれて興味をそそりました。また現代文のおじいちゃんはいろんな読み方を教えてくれました。

要はそういうことだと思うのです。
つまんないからやりたくない。それで多くの学生が勉強が苦しくなってるんだと思うんですよね。

本来、学問は楽しいからやるものなんじゃないかと。
今は受験用にフォーカスしすぎてて、システム的になっているので、本来の学問としての楽しさがなくなっていると思います。

大学が就活生養成所だとすれば、高校は受験生養成所ですね。

これだと勉強はつまらないものになってしまうし、
ただ答え合わせの処理能力が高い思考停止人間が大量に生産され続けるんだろうなと思います。

まとめ

  • つまらなかったら、寝るのは自然。
  • 学ぶことの意味が空洞化してる。ただの答え合わせを覚える作業になってる。

正直、学生さんは受験するなら今の勉強をやるしかないんですが、おもしろさを見つけてできるといいかもしれないですね。
少なくともぼくの二の舞にはならないかと。ってならないか(笑)

これぜんぜんまとまってねぇな。。。