プロフィール

はじめまして。
夏目つむぎと名乗っています。

このブログは雑記ブログってやつです。

ブログに書くこと

考え方について。

大学生時代に本を読みあさって、価値観がかわって救われてきた人生なので、
こんな考えもあるんじゃないの?ってことを書きます。

考え方でにんげんって生きやすくなると自分の経験的にも思うし、
読んでくださるかもしれない誰かや未来の自分が悩んだときに戻れる考え方をためておきます。

日々の考察

世の中に生きる一人として、思うこととかあるので、考えたこととかを備忘録として残してみようと思います。

趣味の話

オタクなんで、漫画とか映像のサブカル系多めですが、
音楽とかニュース、経済とかとか。
多趣味にんげんなので、書きたいこと書いていきます。



ひさびさにブログ更新をしようと思ってプロフィール書き直そうかと思ったんですが、昔のボクが頑張って書いてたんで、書き直す気が向くまで、残しておくことにします。


ワイの生態

特徴

  • 人生のテーマが「ゆるく生きる」「ゆるす」と基本的には穏やかに生きたい。
  • 怒らない。イライラしない。人混み行かない。無駄なことしたくないの省エネ人間。
  • 学生時代がたまらなく退屈で毎日が灰色だったので「非日常」を追い求めてます。
    本やアニメ、人の話は非日常で楽しい。
  • 注射嫌い。マジで無理。なので病気にならないように気をつけたい。(願望)
  • 本はメルマガとかも含めると年300冊以上は触れています。アニメも年50作品はみているので知識・アニメオタクですね。
  • 知ること自体がよろこびで、アニメやマンガ、ゲームの娯楽から、政治や経済、経営や自己啓発など。興味が尽きず、思考するのが楽しい。
    なので「無駄なこと知ってるねー」と言われてました。無駄じゃないやい。

趣味・好きなもの

  • スポーツ全般、やってたのはテニスなどのラケット競技
  • ゲーム。寝る以外のすべてをゲームに費やした廃人時代がある。ゲームの大会にも出るくらい好き。
  • 読書、話すこと。好奇心!!
  • とことん考える。「人間とは?」までいって考えすぎと言われる。
  • アニメをみること。アニメは教養です。Angel Beats!おすすめです。
  • 音楽は星野源、堂本剛、she is summerを最近は聞いてます。
  • 料理も好きです。皿洗いは苦手だけど。

いままでの人生

かんたんな生い立ち

  • 幼少期 普通の家庭に生まれる。優しい両親で自由に育ててもらった。
  • 中学 地獄。被害妄想こじらせて精神的に自爆する。アニオタになる。
  • 高校 灰色の時代。ライバルが睡魔に。
  • 浪人 人生の底辺。死神へと覚醒する。
  • 大学 価値観変わる。常識ってなんだよ。知識バカになる。
  • 今  自由人。生活はギリギリだけど、生きてる感ある。

以下は自己紹介です。正直、普通の人です。そんな波乱万丈の人生ではないですが、

読みたい奇特な方はどうぞ。
5000字以上あります、、、、(笑)

闇の時代。中学時代。

人の目を気にしすぎて、消耗する。

思春期。いろいろあります。
というのも、基本姿勢が誰からも嫌われたくないと思っていて、あんまり目立たないようにしてたぼくに事件が起こります。

中学2年。(今後、魔の2学年と呼称する)
クラスでは日常的に誰かのうわさや悪口が行き交っていました。よくありますよね。

そんな中、スクールカースト上位の女の子のことが好きなんじゃないか?と疑惑があがる出来事が起こりました。今振り返るとぼくしか覚えてないと思うんですけどねw
当時のぼくは、男友達と遊ぶのが楽しくて、色恋沙汰とはほど遠かったので本能的にやばい!!!!と思いました。(今考えると何がやばかったんだろうかw)

気が動転してしまい、うまく否定できずに微妙な空気に、、、
うわさがすべてじぶんのことを言ってるんじゃないか?と被害妄想に囚われました。

毎日、ひとのコソコソ話に聞き耳を立てて、びくびくする。アホです。
だけど学生にとっては学校か家しかない。当時のぼくには学校が社会のすべてだったので苦しかったのです。

そんな感じだと悪いものを引き寄せるのか、普段のイジりがイジメみたいにエスカレーションすることも。精神的苦痛で空気を体に溜め込む空気呑気症のような症状もあらわれ、心身ともに消耗しました。
「早く部活に行きたい!!早く授業終われ!!」といつも授業中は願っていました。

アニメオタクになる。

3年になってクラス替えで環境が変わったとともに、ぼくのストレスも開放されました。
しかも、そのクラスは仲のいい人ばかりで魔の2学年とはうって変わって楽しい毎日でした。

高校受験中にハマったのが深夜アニメです。テニス部内にも『涼宮ハルヒの憂鬱』などのライトノベルやアニメがはやっていましたが、「オタクかよー」と小馬鹿にしていました。

そんなぼくが受験中に勧められて見たのが、女子高に通う女の子たちが軽音楽部を立ち上げる『けいおん!』という作品です。


曲の素晴らしさとキャラのかわいさ、そして萌えの概念を体得するに至ります。
小馬鹿にしてすいませんでしたぁ!!!

これにはどハマりしました。オープニングからエンディング曲。そしてそれぞれのキャラクターソングすべてを集め、聞きまくりました。
この作品のおかげで受かったと言っても過言ではないです。
受験勉強中も常にその曲たちを流し、深夜にお茶漬けかきこみながら録画したドラマ『ブラッディ・マンデイ』をみるという生活を送っていました。(なんやそれ)

高校で抜け殻になる。

灰色の時代。ただ睡魔と戦う日々。

県内の進学校に合格して、またいつもどおり目立たずに過ごしててのですが、いかんせん授業がつまらない。勉強してないのもあるかもしれませんが、ただ無機質に教科書の内容をたれながされていて、なんでこんなつまらないことになぜ拘束されなきゃならないんだろうと思っていました。

灰色の毎日です。

当時、アニメの見過ぎで主人公たちの真似して、やたら窓の外眺めてたな〜イタタ

そんな感じでテスト週間も適当に赤点をしのぐ程度しか勉強しませんでした。成績はクラスで下から3番目。完全なクズです。おめでとうございます。

睡魔との戦いの記録はこちら

大学受験とはなんぞよ?

3年になるとみんな受験モードになっていきました。
正直、「なんで受験しなくちゃいけないんだろう?」という疑問がぼんやりとありましたが。
でもそれ以外の道はない。そう思っていました。

もちろん美容師を目指す子もいたのですが、進学校なので9割が受験。
「俺も受験かなぁ」と受験勉強をはじめました。

正直、大学に行きたい願望はなくて、思いついた時に何かできそうという理由で東京近辺を選びました。
志望校はプライドが高かったのと私立の高い学費は申し訳ないという理由で国公立しか考えませんでした。

明らかに勉強量が足りていないのは分かっていたので、友達とも勉強せず、いつも一人で勉強していました。
それでも、なかなか知識はあたまに入りませんでした。
完全にバケツリレーしてる感じ。知識を入れては投げるの繰り返し。。
それでも国公立一択。
そして試験日が来てぼくの浪人は確定しました。

死神になる。

浪人生活の開始。
相変わらずの一匹狼ぶりを発揮し、またひとりで黙々と勉強をはじめました。
学校のときとは変わって、受験勉強が多少は楽しかったです。やっぱお金貰って授業している講師は競争をしているので興味を引くようなコンテンツ化されていた授業でした。

「最初からこうゆう勉強だったらな〜」ということも思いながらも、「なんで受験するのか」の答えは出ておらず、それ以外の道はないという思考停止していました。

そして試験日が近づくにつれて孤独を超えて孤立のような隔離された気持ちになっていきました。精神的限界。精神的限界。精神的限界。(こわっ)

そんな感じなのでまあ、また落ちました(笑)
当時はダメージがすごすぎて、向こう側がのぞけるような穴が心に空いていました。
あまりに顔が青白くて、死んでいたので「死神」と呼ばれていました。
死神の誕生!!

作品上は立場逆ですけど、イメージこんな感じ。

お金出してもらって浪人した上に、どうしても勉強を頑張れない自分に絶望しました。
人生のどん底ですね。あのときに自分は一回死んだと思っています。

そのときに家族や友人の存在がなかったら本当にゾンビ状態のままだったと思っています。
感謝、圧倒的感謝。人のつながりの大切さが身にしみてわかりました。

生き方が変わった大学時代。

福岡の大学へ進学します。
相変わらずのプライドが高く、「俺はこのレベルじゃねぇ」と入っても思ってました。
周りを見渡して、イキった新入生を見ては心の中でため息ついてました。
めっちゃ失礼ですけど、ほんとに(笑)

それからまたぼくの受験勉強が始まります。

ファッ!? と思った方。またです。またコイツは受験勉強をするのです。(笑)

受験勉強コンプレックス

プライドの高いぼくは「できないところは直さなければいけない。頑張れないのは自分が駄目なヤツだからだ!」と
どうしても頑張れなかった受験勉強を克服しようという思い、そして自分がいるべきだと思っているプライドを満たすためにまたもや勉強の道がはじまるのです。。。

今回は大学から別の大学に移る編入を試みます。
経済系の学部にいたので、阪大と京大の法学でも受けてみるかと勉強を開始します。(笑)

編入試験は2つ。1つ目は英語の長文和訳と、2つ目は設問にたいして小論文を書くことです。
とりあえず日本国憲法を読むことから初め、様々な社会背景を本やyoutubeなどで勉強し始めました。

常識なんてないことを知る。

憲法の勉強をし始めると、なぜ憲法はできたんだろうか?となり、戦争や歴史に興味が移りました。
そうすると、戦争はお金がないとできないから経済は?。経済を動かすには政治の仕組みは?と、試験勉強そっちのけで興味の向く方へ進んでいきました。

そうすると学校や世間で言われてることは事実とは逆のこともあると気づきました。
常識なんて嘘じゃないか。自分で考えて行きていかないといけない。
というかなんでこんな大事なこと教えないんだ、アホなのか?とすら思いました。

そこからは心理学や経営書、自己啓発本なども読み漁りました。
一時期は本の買い過ぎで、もやしで飢えを凌ぐ生活を送ったりもしていました。

そんなこんなでぼくの至った結論は
死ななきゃなんとかなるし、世界は意外に優しい。そして、自分を殺してまで嘘はつきたくないです。

そういえば、試験には落ちました(笑)
でも結果的に良かったかもしれません。落ちてなかったら調子乗ってたかもと思うのです。
プライドとかどうでもいい。
ゴミ箱に捨ててしまったほうが生きやすくなるとすら思っています。
ぼくには試験は向いてないと諦めています。大学行きてぇとかなればまた勉強します。

就活を経て、それから

ありのままで就活した。

大学時代はありがたいことに自由にしてきたし、もう自分を殺して灰色の世界には戻りたくありませんでした。
なので自然体で就活してやろうと決めてました。別に就活にこだわる必要もないとおもってたので、必死な感じもなく消耗もしませんでした。

ある面接で「君、大学生気分抜けてないね。」と言われ、はぁ〜そうですか。そう思うかもしれないなぁと思いつつ聞いていました。
「そんなんだとバイト先みたいな仕事で、お金もなくて、モテなくて、家も買えないよ、、、」など、かれこれ30分ほどお説教されました。

面接官は就職氷河期の時代で、学歴も低かったから靴を舐めることでもする勢いで就活したんだよとおっしゃっていました。

ぼくは単純に「こうはなりたくねぇな」と目の死んだ面接官を見て思いました。

就活を辞めました。
前々から違和感あったし、就活という方法ではなくてもなんとかなると思ったからです。

それからは役者の養成所に通ったり、好きな本を読み漁ったり、バイトしたりしてました。

ぼくは自分のことには責任を持って、自分の思考で生きると決めました。
これからどんな人生になるかわからないですが、死ぬときに「もっと好き勝手生きたかった」などと言いたくありません。
それは産んでくれた親や関わってくれた人に失礼だと思うし、心臓は動いてるだけで魂は死んでると思うからです。

もう何も考えずに縛られ続けて、自分を殺す生き方とはおさらばです。

東京に来て。

東京に出てからは、芝居を続けたり、

自己理解の勉強をして、コーチングをしたりしていました。

自分への理解は深まったので、それを生かしていくフェーズだなと思っています。

(正直、この部分あとから追記しているのですが、説明がめんどいので割愛してます)

いまとこれから

to be continued…(わからんだけ)

長い自己紹介を読んでくださり、ありがとうございました!!!