思考

ゼロ100理論

どうも、つむぎです。(@tumugi0141)

ぼくが思っていてる考え方、ゼロ100理論を紹介します。

これは物事全てに0%(絶対的に存在しない)と100%(絶対的に存在する)はありえないという考え方です。

何かに煮詰まったときなど、発想を転換するときに使える考え方だと思っています。
これはものの存在や考え方あらゆるものに応用できます。

絶対性の否定

先述しましたが、これは物事全てに0%(絶対的に存在しない)と100%(絶対的に存在する)はありえないという考え方です。

ここ理論は存在の絶対性を否定してるんですね。

なぜそうなるかというのは、絶対は存在し得ないという考えが根底にあります。

ある物体がそこにあるとしても絶対そこにあり続けることを未来永劫証明することは無理だと思うんですね。
例えば、隕石が落ちてくればそれは消えて無くなるかもしれないし。

 

逆に、物質がないと思っても人間には感知できないだけで、存在してないことを証明できないと思うのです。
例えば、存在しないと思われていたが、技術の進歩で新たな物質が見つかったり。

物事は1%から99%で成り立っている

そこにあり続けることは証明できないし、ないことも証明できません。
必ず、外的要因の可能性があったり、人間が認知できる限界があります。

なので基本的には1%から99%の間を物事はさまよっていると考えます。

だから「絶対君を守る」とかも嘘な訳です。(笑)
彼女より先に死んでしまう可能性もありますからね。

「守れる時は守る」が正解です。
相当ダサいですけど笑

 

他にも「お前はダメなやつだ」これも嘘です。
絶対的なダメさは存在しえないからです。

どうやってダメであると証明するのでしょうか?

必ず他の要素も含まれますし、その条件下のみの可能性もあります。
「これをやるときにはダメなところもあるよね」というのが正解です。

こう考えるといくらか物の見方が変わるんじゃないかなと思います。

日本人は割と白黒つけるのが好きな感じがしていて、
それで自分を苦しめてる人もいるのかなと思っています。

でも、そもそも白黒なんてつけれなくて、あらゆるものが混在しています。
グレー色のグラデーションが広がっているだけです。

まとめ

外的要因の可能性があることや人間が認知できる限界によって絶対的なものは存在し得ない。

0と100の白黒はつけれない。
1%から99%のグラデーションの中で物事は成立する。